賃貸不動産経営管理士が国家資格へ前進!新法制定後の動き続報!

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賃貸不動産経営管理士 国家資格
[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]https://jijiokagesama.com/wp-content/uploads/2020/02/1487785.jpg[L_wsbName]ネコ[L_wsbText]「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」が可決されて、賃貸不動産経営管理士の国家資格化は結局、進むのかニャー?[L_wsbEnd]

令和2年6月12日の新法成立を受けて、その様に思っている人も多いようです。資格はあくまで資格ですが、国家資格であれば、それに越したことはないですよね。
以下、それらに関する動きをまとめてみました。



業界団体トップのコメント

賃貸不動産

[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]https://jijiokagesama.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG-4459.jpg[L_wsbName]ジジ[L_wsbText]6月12日成立した「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」について、各業界団体のトップからコメントが発表されました(以下、順不同)。賃貸不動産経営管理士に関する過去から現状、そして未来の動きが掴めると思います。[L_wsbEnd]

(公財)日本賃貸住宅管理協会  末永照雄会長のコメント

「賃貸住宅管理業の法制化」と「賃貸不動産経営管理士の国家資格化」は悲願

この度の新法成立は、かねてより「賃貸住宅管理業の法制化」と
賃貸不動産経営管理士の国家資格化」を最大の目標に掲げていた当協会にとって、
長年の悲願が達成された瞬間です。

新法の成立によって、賃貸住宅管理業が宅地建物取引業とは異なる新しい業として
確立されたことは、非常に喜ばしいことです。

特定賃貸借契約に伴う義務

新法ではサブリース契約(マスターリース契約)が、特定賃貸借契約として規定され、

・サブリース業者・賃貸住宅管理業者の登録制度
・賃貸人への重要事項説明
・業務管理者(賃貸不動産経営管理士など)の設置

義務化されました。

業務管理者に位置付けられた「賃貸不動産経営管理士」は、
平成7年に当協会が開始した「賃貸住宅管理業務マネージャー研修」制度が原点です。

賃貸不動産経営管理士は国家資格になる見込み今後、省令を経て、国家資格となる見込みです。

本資格は国が認める専門家の証となるため、賃貸住宅管理業に携わるあらゆる方々が
取得されることを願います。

今後の賃貸不動産経営管理士の社会的地位の向上も大いに期待されます。

当協会の内部組織である「サブリース事業者協議会」は
業界唯一の事業者団体として10年以上前から自主ルールを定め、
合計約300万戸を管理する会員と共に、業界の適正化を図ってきました。

今後の賃貸住宅市場における新法の推進など、当協会が果たすべき役割と責任は、
一層高まると考えております。

最後になりますが、新法の成立に関し、多大なご尽力をいただきました
会員及び関係者の皆様に、厚く御礼を申し上げます。

[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]https://jijiokagesama.com/wp-content/uploads/2020/02/1487785.jpg[L_wsbName]ネコ[L_wsbText]・賃貸住宅管理業は宅地建物取引業と異なる新しい業になる
・省令を経て国家資格になる事が明言されてますね!資格試験へのモチベーションに繋がりますね![L_wsbEnd]

(公社)全国宅地建物取引業協会連合会 坂本 久会長のコメント

これまで未整備であったサブリース業務の法的ルールが明示されたことは、業界にとって大変意義深い。賃貸住宅管理業の登録制度についても原則義務化となり、業界全体の信頼向上と底上げが期待できる。

一方で、

・管理戸数200戸未満の事業者の登録義務の適用除外
・業務管理者要件に一定の講習を受講した宅建士含む

等、中小事業者の負担軽減と宅建業からの乗り入れ円滑化についてもご配慮いただいた。
これらの措置に感謝申し上げるとともに、賃貸管理業を魅力ある業界にするため、個々の会員業者が高い意識を持って取り組んでいけるよう、法律の目指すところをしっかりと周知していきたい。
[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]https://jijiokagesama.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG-4459.jpg[L_wsbName]ジジ[L_wsbText]今回の新法で、業務管理者の要件に宅地建物取引士(宅建士)を含めるようになりましたが、一定の講習が必要
になります![L_wsbEnd]

 

(一社)全国賃貸不動産管理業協会 佐々木 正勝会長のコメント

 

本日、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案」が可決、成立しました。本会がこれまで継続して取り組んできました「賃貸不動産管理業務の標準化、適正化」が現実のものとなりました。現在、世界的に蔓延する新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響が出ている中で、「新しい生活様式」に対応した管理業務の確立、「ウィズコロナ」への対応が求められるようになります。私たち全宅管理は、『「住まう」に、寄りそう。』の下、引き続き各種事業を展開して参ります。
[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]https://jijiokagesama.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG-4459.jpg[L_wsbName]ジジ[L_wsbText]対応する業者の質によって、賃貸契約者が不利になるケースも今後は少なくなることを期待。[L_wsbEnd]

(公社)全日本不動産協会 原嶋 和利理事長のコメント

宅建業に密接に関係している賃貸住宅管理に関して適正化が図られることは、宅建業の団体として大変喜ばしく、近年社会問題として取り上げられているオーナーとサブリース業者間のトラブル回避に大いに寄与すると考える。

また登録事業者の賃貸管理業の健全化が図られ、賃貸住宅管理業を営む会員が直面している入居者とのトラブル防止につながることを期待している。

全日として今回の法律により賃貸管理業の更なる発展となるよう会員への周知徹底に努めたい。

[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]https://jijiokagesama.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG-4459.jpg[L_wsbName]ジジ[L_wsbText]賃貸管理業は入居者とのトラブルは以前より問題となってましたが、近年はオーナー様とのトラブルも増えてました。それらの改善になること期待!ですね![L_wsbEnd]

最後に

賃貸不動産経営管理士 試験

各業界団体のトップの皆さんのコメントを見ると、これまで取り組んできた「賃貸住宅の管理業務の適正化」への法整備がなされた事への期待感が表れています。

令和2年3月6日に「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案」
が閣議決定された際、これらの変更へ対応する「賃貸住宅管理業登録事業者連絡会」
が秋頃設立されるとされています。今年の下半期は、益々動きが活発化しそうです!

[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]https://jijiokagesama.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG-4459.jpg[L_wsbName]ジジ[L_wsbText]又、国家資格化も現実的になってきました!!今、賃貸不動産経営管理士の資格勉強をしている人も
これから勉強する人もモチベーションが上がりますね![L_wsbEnd]
 又、最近興味をこの資格に興味を持ったという方

・不動産系の資格を取得したい
・賃貸不動産系の会社に就職・転職したい

と考えている方は、まだ十分間に合います!!

賃貸不動産経営管理士試験 

令和2年11月15日(日)13:00 ~ 15:00(120分間)


※年1回の試験となります。

※資料請求・受験申込期間令和2年8月中旬(予定)

詳細は、一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会HPまで!
[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]https://jijiokagesama.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG-4459.jpg[L_wsbName]ジジ[L_wsbText]こちらは、自分が資格取得した時に使った問題集と通信教育です。是非参考にしてみて下さい![L_wsbEnd]
 

 
 
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